宮崎県高原町で、霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)の噴火で先月末に避難勧告が出された地区に唯一校舎があり、町内の別の小学校で授業を行っていた町立狭野小学校が14日、避難勧告の一部解除を受けて同校での授業を再開した。
狭野小は1月28日から新燃岳の噴火の影響で休校となり、30日に出された避難勧告で町立高原小の家庭科室などを間借りして授業を行っていた。
雨の中、午前7時半ごろからマスク姿の児童らが保護者の車で送られるなどして登校。各学級で、町から配られたヘルメットを登下校時などにつけるよう説明を受けた後、通常の授業に臨んだ。
6年の下村純輝君(12)は「学校がどうなってるか心配だったので再開してうれしい」と笑顔。町内の祖母の家に2週間ほど避難していたという4年の加世田彩香さん(10)は「高原小では新しい友達もできて楽しかった。今日は雨が降ってるし土石流が心配」と不安そうだった。
狭野小によると、全児童56人のうち3人が今も避難所や親戚宅から登校している。原田敏彦校長は「学校に子供の笑顔が戻ってうれしいのひと言。噴火と土石流に対する構えが必要で安全確保に努めたい」と話した。(グーグルニュースより)
霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)の噴火はホントに怖かったですね。
テレビで見るだけでも怖かったのに、宮崎の人たちはどれだけ
不安な思いをされていたでしょうか・・・。
避難勧告が一解除されたと言ってもやっぱりまだまだ
不安は残りすね。
事故が起こらない様に十分気を付けてくださいね。
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